■ 猟銃等の初心者講習会での問題の傾向などを教えて下さい。
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考査の解答方法は、運転免許試験と同じように択一形式になります。
ほとんどが法解釈の問題ですが、時々、引っかけがあるので、問題文を慌てずにしっかり読んで下さい。
なお、講習会では教本の解説をしながら、「ここポイントです」とか言ってくれますので、ちゃんと聞いていれば問題ないと思います。
また、考査用の問題集というのはありませんが、銃砲店に「猟銃等取得の要点」という『日本猟用資材工業会』発行の小さな本が置いてあると思います。
その中には問題集のようなものが載ってますので、よろしければ考査の参考にしてみて下さい。
■ ラウンド中に数回、後矢が引けない時があります。何か原因があるのでしょうか?
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銃に慣れていない方は別ですが、ある程度撃ちこまれてる方ならばガク引きは考えられませんね。
恐らく、ご自分の手がグリップと合っていないのではと思います。
手のサイズは人それぞれですし、ましてや既製品の場合ですと、人によってはグリップから引き金までの距離が長かったり短かったり、グリップが太すぎたり細すぎたりで、しっかり握れないなどの状況は十分ありえることだと思います。
ある程度撃ちこまれてる方で、銃床とのマッチングに不満を抱かれている方は、やはりご自分の寸法で元台だけでも特注されることをお勧めします。
■ 銃をしまう際、ハンマーは落とした方が良いのですか? また、その方法は?
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ハンマーはコイルバネ式でも落としておいた方が良いですし、松葉バネ式の場合は絶対に落として下さい。
なお、ハンマーを落とす際には、空撃ちケースなどを使って撃針を保護する事を忘れないようにします。
またハンマーを落とす方法ですが、反動式の銃はセレクターを動かすか、初矢を引いた後、パット部を軽く床等に落としてその反動で二の矢がかかったら引金を引いて落とします。
■ 30万円代の銃とそれ以上の値段の銃では、命中率や耐久性などにおいてどれほどの差があるものなのでしょう?
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30万円代の銃と高級品ですが、命中率には全く関係有りませんし、耐久性の面でも、価格には関係ありません。
ちゃんとしたメーカーの各競技向け専用銃なら、どのグレードの物でも問題ないと思います。
同メーカーでの価格の違いは、機構の違いや、機関部などの彫刻、銃床の木のグレ−ドの差などが要因ではないでしょうか・・・。
高い銃がよく当たり、安い銃が当たらないということはありません。
銃は嗜好の度合いが強い物ですが、無理をしてまで高級銃を入手される意味はあまり無いと思います。
■ シンプルな銃が欲しいのですが、「彫刻なし」と言った注文も出来るのですか?
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全てのメーカーが無彫刻の注文を受け付けているかどうかは疑問です。
国内メーカーですと「SKB」はどのモデルでも受け付けていますが(仕上げを白(窒化処理)か黒(着色)に指定することも可能)、生産ラインの関係で納期がかかる場合があります。
なお、一応カスタム注文になるので、追加料金は不要ですが、安くはならず定価販売になるようです。
(この辺は銃砲店にお問い合わせ下さい)
ミロクの無彫刻は見たことないので、この辺の特注を受けているかどうかは不明です。
また、海外メーカーは高級カスタム銃ならまだしも、普及モデルですとこの手の注文は無理ではないかと思います。
■ トラップとスキートを両方やりたいのですが、2丁買ったほうがいいのでしょうか。?
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新銃を購入される予定でしたら、「替え銃身」に「替え銃床」と言う手もあります。
これですと兼用銃と言うよりは、機能的には2丁と同じになりますし、銃身2本の内の1本を交換絞りにすればフィールド射撃にもバッチリです。
詳しくはこちらのHPをご参照下さい。
■ 私の銃はベンドの深さが調整できるスポーティング銃なのですが、何かアドバイスみたいなものがありますか?
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スポーティング銃でベンド調整機構が付いてるタイプでしたら、通常、トラップの場合はベンドを浅くして(上げる)使い、狩猟・スキートの場合は深くして(下げる)使います。
ただベンドの深さは個人差がありますから、ご自分の好みでもちろんかまわないわけです。
また、絞りは交換チョーク式のはずですから、チョーク(絞り)もその用途に合わせて使い分けます。
通常トラップは初矢がI.M後矢がFULLですが、初矢Mod、後矢I.Mなんて言う組み合わせもあります。
■ 新品の銃は、定価販売なのでしょうか?
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さすがに定価販売してる店というのは非常に少ないと思いますが、店によって価格は2割ぐらいの違いがあるようです。
■ 新銃は折りづらくて排莢が大変なのですが、何発くらい撃てばスムーズに折れるようになるのでしょうか?
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メーカーや、個体差、メンテナンス状況によって異なりますが、おおむね2000〜3000発位が目安ではないでしょうか・・・。
新銃の場合、閉鎖開放が硬いのは仕方ありません。
特に開く時に、先台の根本を持って開放させようとするとかなりしんどいです。
こう言う時は、先台の銃口よりを持って、元台を腰にあてながら開放するとかなり楽に出来ます。
■ True OIL の上手な塗り方や、仕上げ方があったら教えてください。
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True OIL の上手な塗り方ですが、次のやり方を参考になさってみて下さい。
まずは、ある程度キレイに仕上げるとなると、どうしても分解は避けて通れません。
元台は機関部から、先台の金具は取れたら外したいところです。
ところが、先台金具を固定しているマイナスネジは一般のドライバーでは回せません。
この辺は、自信がないようでしたら、専門職に任せるのも手だと思います。
まず、塗る前に細かいペーパーで表面を整え、それから専用のクリーナー(バーチウッドの「stock sheen & conditioner 」)で磨きます。
さて、いよいよ本番ですが、塗る前にビニール手袋等を使うと指紋が付きにくくなります。
注意することは塗りすぎないこと。塗布量が多いと表面だけ固まり、中が固まりきらずいつまでたっても硬化しません。
指先をボトルに突っ込み、付いてくる量くらいで良いでしょう。
サッと塗ったら、同一方向に端から端まで、途中で止めたり途中から撫でたりしないように伸ばします。
塗るとすぐに硬化が始まってしまうので、粘りが出て糸を引くようになる前までに綺麗に撫で上げて下さい。
塗ったあとは、埃が付かないような所に、塗布面が何かに触れないようにして、最低でも一晩放置します。
塗り足りないところが出た場合は、一日おいて重ね塗りするようにしましょう。
乾いたら、前述のクリーナーで軽く拭き上げて出来上がりです。
但し、完全な硬化まではさらに数日から1週間かかります。
乾いていると思ってもこの辺の期間を短めにすると、潤滑油が付いたりしてすぐに剥げてしまうので注意が必要です。
もっとも完全に乾いても、潤滑に供せられる鉱物油は苦手みたいですので気をつけて下さい。
仕上がりがウレタン仕上げみたいにテカテカになるのは、TRUE OILの特性ですので致し方無いようです。
■ 銃カタログの銃床のところにプール、コーム、ヒールという項目があるのですが、これについて教えて下さい。
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プールとは、引金から銃尾(パッド部を含む)までの距離のことです。
コームとヒールは、銃床のベンド(銃身のリブからまっすぐ引っぱった線から元台までの距離)のことで、コームが元台上部先端(元台上部ラインが一度グリップの所で下がってまた上昇しきった所)部でのドロップ距離で、ヒールは銃尾パッド部のドロップ距離です。
一般的に、トラップはベンドが浅い(ドロップの少ない)元台で、スキートは狩猟銃に近くベンドが深くなってます。
スポーティングはどちらも撃つという前提から、その中間ぐらいで作られてるはずです。
ただ、最近のスキート専用銃はベンドが浅めになってきて、スポーティングと同じぐらいになりつつあります。
■ 狩猟用にはズバリ自動銃と上下二連のどちらがいいのでしょうか?
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ご相談の銃種で、想定するゲ−ムが鴨・雉・山鳥などとすると、二連銃に比べてプラス1発の余裕がある自動銃が妥当だと思います。
また、狩猟用自動銃を買う場合はやはり軽量タイプをお勧めします。
参考までにですが、アメリカなどでは水鳥にはスチール弾しか撃てない為、ベネリ・ブロ等 3-1/2 インチ薬室の銃がアドヴァンテージを持ってる感じです。
■ スライドアクションの散弾銃の中古が欲しいのですが、中古銃ってどうなのでしょうか?
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銃砲店で購入される中古銃なら問題はないとは思いますが、銃も車と同じで日頃のメンテナンス状況に応じて程度が大きく開きます。
中古銃は初めての方には程度の差を見極める力が無いので、あまりお奨めは出来ません。
スライドアクションの散弾銃と言えば、ポピュラーなモデルでレミントンのM870がありますが、射撃タイプでも9万ほどで現在新銃(平行輸入物)が入手可能です。
従って、もし購入可能であるのならば、新銃の購入を強く薦めます。
■ スキートやトラップにはスライドアクションの散弾銃は、向かないのでしょうか?
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上下二連の射撃銃に比べて不利であるのは間違いありません。
特に高得点を得ようとすれば、1枚の失中が大きくスコアに響きます。
例えば弾を続けて2発撃つ場合、上下二連の場合ですと単に引き金を2回引くだけですみますが、スライドアクションの銃は1発目を撃った後、2発目を発射する前にスライドを引いて次弾を装填してやらなければなりません。
このスライドを引く行為が、飛行中のクレ−を撃つという限られた、しかも一瞬にも近い時間の中では不利になってしまうのです。
ただし、スライドアクションの銃も射手の腕前さえ良ければ、自動銃に勝るとも劣らない連射を実現出来ます。
もちろん、そうなるまでには相当量の撃ちこみが必要となりますが、スキート射撃などでスライドアクションの銃を使いこなしている人はとてもカッコ良く見えます(^^)。
■ MQSって何ですか?
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MQS(Minimum Qualifying Score)=資格を与えられる最低限のスコア
1996年にそれぞれのオリンピックチームの参加選手の適格試験の為、1996年春に国際試合用に取り入れられたようです。
各オリンピックのMQS(レベル)はUIT(国際射撃協会/今はISSFかな?)によって指示されるようです。
以下、参考にした原文です。(http://www.usatoday.com/olympics/osh/oshmgl.htmより)
Minimum qualifying score (MQS):
Shooting an MQS in world competition through the spring of 1996
enables an athlete to TRy out for his or her respective Olympic
team in 1996. The MQS for every Olympic event is designated by
the International Shooting Union (UIT).
■ ワールドカップの最終結果で Tie+1 とか +2 とあるのですが、これはどう言う意味ですか?
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Tieとは、要するに同点と言う意味です。
予選ラウンド(99年のワールドカップ男子の場合は5R)でファイナル(決勝)に進む6人を決めるべく、同点の選手でシュートオフ(競射)を行います。
スコアシートを見る限り、今回は俗に言うロングラン方式をとったものと思われます。
スキートの場合、3、4、5番射台でダブルを順番に撃って、先に外した者が負けになります。
これを順位が決定するまで、続けて行くと言う訳です。
+1、+5と言う数字は、割ったクレーの枚数を示してます。
スコアシートをご覧になるとお解りでしょうが、数字の多い方が上になる訳です。
トラップも同じことです(もちろん一枚ずつですが・・・)。
同点者の順位を決めるのに、大会によっては1R撃つ事もありますし、撃ち上げ(つまりラウンドの後半に行くにつれてスコアが上がる事)によって決める事もあります。
ローカルの大会等では、くじ引きやジャンケンで決める場合もあります。
■ 散弾のパターンについて簡単に教えて下さい。
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パターンは通常40ヤード(36m)での散弾の集弾率(約1mの円内)をいいますが、一般的にはFULLの場合70%、I.M.で65%、Mod.で60%程度となってます。
ただ、最近のトラップ射撃では初矢は30ヤード以内で取ってるのが多いはずで、30ヤードですと、I.M.は91%となり、かなりの芯弾を要求されます。
と言う訳で、交換チョーク式銃をお持ちで、少しでもパターンの恩恵を受けたい場合は、初矢にMod.、後矢にI.M.を使うのも一つの手段と言えます。
ちなみにS社のダブルトラップ専用銃の絞りは上/I.M. 下/Mod. となってます。
■ 装弾の広告を見てるといろいろ書いてありますが、本当のところそんなに違うものなのでしょうか?
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装弾ですが、普通の一般シューターレベルでは、命中には関係無いと言っても過言ではないと思います。
しかし、自分の銃との相性と言うのはあります。
Aという装弾がBの銃では上手く装填が出来ないロットが多いとか、Cと言う装弾がDと言う銃では不発が出やすいとか、自動銃なら回転不良が出やすいとか出にくいとか出にくいとかです。
後は嗜好の問題ですが、反動の強弱、汚れが多い少い、価格の高い安いなどがあります。
全てがそうではありませんが、全般的には高い弾ほど良くできていて、安い弾ほど欠点が多い感じでしょうか。
高くて「駄弾」と言いたくなる物もありますが、安い弾でも高価な物に引けを取らない物も多いのも事実です。
それと、初心者の方はできるだけ反動の少ない弾を使用した方がよいかとも思います。
■ 銃が錆びない保管方法について教えて下さい。
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ガンロッカーを出来るだけ目立たないところに設置したら、結果、湿気の多いところになってしまったなんて事が、往々にしてあるようです。
除湿材を入れたり、家庭用の除湿機などを使うのも一つの手段ですが、保管方法にも気をつけて下さい。
(1)ケースごとロッカーに保管
(2)布の銃袋に入れて保管
(3)ビニールに入れて保管
これらの保管方法は、ご法度です。
(1)と(2)はケースや袋の湿気から、(3)はビニールから発生する塩素系の物質によって錆びが生じます。
普通のご家庭では、湿気を完全にシャットアウトするのは無理でしょうし、結局、こまめに手入れして油をひいてやるのが一番です。
■ スキートのJルールについて教えて下さい。
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Jルールは、平成9年に国際式ルールが難しくなり当たらなくなり、射撃場離れを危惧した全日本指定射撃場協会が中心になり制定されたものです。
スキートのJルールは、フリースタイル(挙銃しないで、付け撃ちでもOK)ノータイマー、クレー速度は60m(+/- 2m)使用装弾量自由で、下記の順序にてクレー合計25枚を撃ちます。国際式と違って結構当たるので楽しめます。
| シングル | ダブル | 枚数 |
| 1番射台 | プール・マーク | プール・マーク | 4 |
| 2番射台 | プール・マーク | プール・マーク | 4 |
| 3番射台 | プール・マーク | −−− | 2 |
| 4番射台 | プール・マーク・プール | −−− | 3 |
| 5番射台 | プール・マーク | −−− | 2 |
| 6番射台 | プール・マーク | マーク・プール | 4 |
| 7番射台 | プール・マーク | マーク・プール | 4 |
| 8番射台 | プール・マーク | −−− | 2 |
■ トラップ射撃用の銃でスラッグは撃てますか?
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トラップ銃でのスラッグ射撃ですが、やはりやらない方が良いでしょう。
使う弾にもよりますが、大きめのスラグ弾ですと絞り部で影響がでる可能性が高いです。
ブリネッキなんかは危ないですし、サボットは絶対撃っては駄目です。
既成スラッグ弾の多くは意外と径も小さく、仮にチョークの部分で引っかかっても弾頭の溝の部分が潰れて大丈夫だとは思いますが、万が一のことを考えると使いたくないですね。
とにかく絶対(大丈夫)ではないと言うことです。ご自分の銃を大事にされたいならお勧めしません。
■ 14歳というと、空気銃というのが使えるらしいですが、それは一体どのような物なのですか?
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空気銃はその名の通り「圧縮空気」をエネルギーにして「鉛」の弾を撃ち出す銃です。
圧縮空気はポンプのように蓄圧する方法やガスの小さなボンベを使う物、バネを利用する物などがあります。
俗に言う「エアーガン」と違うのは、弾が「鉛」であること、発射エネルギーが「殺傷力」があるほど強いことでしょう。
14才で持てるのは、そのうちの競技用エアーライフルになると思います。
これは、威力の点ではわかりませんが、10m先の的をいかに正確に撃つかを競うために作られた銃です。
その競技用以外の銃については「狩猟免許」を取れる20才以上でなければ持つことは出来ないと思います。
■ 射撃教習(射撃場での教習射撃)で、一般的に注意する点などを教えて下さい。
- 基本的に射撃教習員の指示を確実に守って頂ければよいと思いますが、とにかく安全第一です。
- 銃口を絶対に人に向けない
- 不用意に引き金に指をかけない
(射撃の合図があり、弾を装填して、銃を構えてコールするとき初めて指をかける)
- 常に、薬室に弾が入っていないか気をつけましょう。
- 教官の言うことを良く聞く。分からなかったら聞き直す。
特に1〜2は重要です。
実際には当たる当たらないは二の次です。
当たらなくて落ちたと言う話は、ほとんど聞いたことはありませんが、1〜2で教習中止って話はあるそうです。
加えて…
- 装填する時(射場での場合)は床尾板を下腹部にあて、実包を挿入し銃身を上方(斜め上)に上げて閉鎖する。
(銃口は前方上方空間に向くよう確実に保持する)
※閉鎖する時に暴発した場合、下腹部で受け止められる。
- 発射後、すぐに引金から指をはなす。
※自分が注意されました。クレーに当たらないので首を傾げていたら「すぐに引金から指をはなせ!」
- 毎回、銃身内、薬室内を確認する。
※自分も知人からアドバイスを頂いた時に大切なことだからオーバーアクションでやれと言われました。
銃を折って目の位置に上げ銃身内を覗いて確認して下さい。
ゴミや異物があると銃身が破裂する場合がある。
しつこいと思われるかも知れませんが、「銃口を人のいる方向には向けない」これは、教習に限らず銃を持ったら必ず気をつけて下さい。
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