■ハンティング編
DEER HUNTER 2には、12のハンティングフィールドがあります。
もちろん、マップシステムは実際の地形に基づいたもので、リアルな3Dグラフィックとして再現されています。
それぞれ特徴あるフィールドですが、どれも景色はまさにアメリカ(^^)! 日本の猟場とはだいぶ感じが違うのではないでしょうか?
とにかく、フィールドを選択してゲームを始めましょう。
データの読込みに多少時間がかかりますが、ゲームが始まってしまえばイライラさせられる事はありません。
データの読込みが終わって、画面が変わると、ハンターはすでに猟場のド真中に放り出されています。
3D Soundなので、ステレオスピーカーやヘッドホンを使っていると、野鳥の声や、狼(?)の遠吠えがなかなかリアル・・・!
しばらく耳を傾けてみますが、ふと、我に返ります・・・さて、これからどうしましょう(^^;)
運良く獲物に遭遇していないかと、持っていた双眼鏡で周囲を見てみますが、そんな甘い話しがある訳もなく、見えるのは景色ばかりです。(しかも、雨が降りそうだぁ(^^ゞ)
取りあえず地図で自分の位置を確認して、勘を頼りに(テキト〜にとも言う)獲物のいそうな方向へ歩いてみることに・・・・。
をっと・・・、自分が風上にいると匂いで獲物に知られてしまうかも・・・・。
せっかく持っているんだから、匂い消しのスプレーをかけておかないとね・・・・。
しかし、どうでも良いけど、なんで地図がボロボロなんだ?
別にお宝の場所を記している訳でもないのに・・・・、プログラマがミョ〜なハリウッド映画でも観すぎたかな?(と、言いつつも、この手の細かい芸は好きなんだな〜(^^))
しばらく歩いていると、かすかに通常の音とは違う音(角がぶつかるような)が聞こえたような気がしました。
ゲームをする際、たまたまヘッドホンを使用していたので、運良く聞こえたのかも知れません。
もしスピーカーだったら、聞き逃していたカモ・・・・。
とにかく木の影に隠れて、持っていたアクセサリを使ってみることに・・・。
今は発情期と言う設定なので、雄鹿の角を鳴らし、コロンをかけ、鹿笛を吹きます。(ホントにこんなんでイイのか(^_^;)?)
待つことしばし・・・・、注意深く周りを見渡していると、遠くで何やら動く気配が・・・・!!
急いで双眼鏡を取り出し、最大望遠で気配のする場所に向けると・・・・・、いたいた、ちょいと小さいけど角を生やした雄鹿だぁ〜(^^)v
さっそく、ライフルを取り出してスコープを覗いてみますが、獲物までの距離がかなりあります。
これは、少し近づかなくてはいけません。少しずつ、慎重に歩きます。(ハンターは歩くときに足音がするので、考えなしに近づくと獲物に逃げられる。)
この辺はゲームとは言え、かなりマヂになりますよ〜。
ギリギリの距離まで近づいて、再度、ライフルを構えてみます。
今度は近づき過ぎた気がしないでもないですが、敵さんはまだ気がついていない様子。
はやる気持ちを押さえ、息を整えてからゆっくりとトリガーを引きます。
タァーン! 辺りに小気味良い音が響きわたり、同時に「Nice Clean Kill!」の声。(ヲイヲイ・・・自我自賛かよ(^^;))
ともかく銃を収めて、獲物に駆け寄ります。
お〜、見事一撃で仕留めたようです・・・さぁてと、早速回収しなくっちゃ(^^)!
獲物をゲットすると、トロフィールームに獲った鹿の剥製が飾られ、ハンターデータに捕獲時のデータが保存されます。
また、どうしても獲物が獲れない人の為に、裏技(チート)コードが公開されていますが、このチートコードを使って獲物をゲットした場合、トロフィールームのデータにチートコードを使ったと残ってしまいます。
面白さも半減以下になっちゃうし、やはりちゃんと遊んだ方が全然面白いですヨン(^^)。
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