Las Vegas Report 2002
(Feb. 2-5, 2002)

二年ぶりにSHOTSHOWがラスベガスに帰って来ました。
なぜかSHOTSHOWの開催地がラスベガスと聞くと、SHOTSHOWツアーの同行人数が増え、大佐ぁさんがツアコン状態になるのですが(^^ゞ、今回も御多分に洩れずWebMasteの私ことkiyoshiと、KAPPAさんが同行する事になりました。
と、言う訳で今回もラスベガスレポートを上梓させて頂く次第でございます^^

各画像はクリックすることで、拡大画像が表示されます。
また、動画の再生にはRealPlayer(Plusは有料ですが、再生のみのBasicは無料)が必要です。
お持ちでない方は、右記のサイトよりダウンロードして下さい。

なお、SHOTSHOWの様子はSHOTSHOW Report 2002でご覧下さい。
 
まず、今回も前回(LasVegasレポート2000を参照)同様に、旅行会社の航空券と宿泊がパックになったパックツアーを利用する事にしました。

ツアーの条件は、利用する飛行機は日本の航空会社であること、少々金額が高くなってもある程度のグレードのホテルであること、この二点に絞りました。日程は前回のラスベガス同様の4泊6日です。

さて、まずは飛行機ですが、一昨年やはりラスベガスに行った際は成田⇔ラスベガスの直行便がJAL・ノースウエストとあったのですが、今年はノースウエストが直行便から撤退し、JALもテロの影響による乗客減により直行便の運行停止(※注)をしているので、ロスアンゼルスもしくはサンフランシスコ経由でのラスベガス入りを余儀なくされました。
(※注)JALラスベガス直行便は2002年3月より運行再開予定です。

残念なことに乗り継ぎを利用した場合、直行便だと朝8時頃ラスベガスに到着するのに比べ、早いツアーでも午後1時頃の到着になってしまいます。
現地での滞在時間を1分1秒でも長く取りたい(だって長くいればいるだけチャンスが増えるしぃ^^;)私たちには、とにかく早く安全に着くことが大切なのです。
そこで、全日空とJALではどちらがラスベガスに早く着くかを旅行会社に調べてもらってところ、全日空利用のツアーの方が少しではあるが早く着くことが分かりました。

いずれにしても乗り継ぎ便はアメリカの航空会社になることですし、今回は全日空でロスアンゼルス経由のラスベガス入りを選択しました。

ホテルは当初はパリスの予定でしたが、すでに予約で一杯(ホントかよ(--;)>旅行会社)でダメ、MGMは死んでも嫌だし(笑)、アラジンは営業しているものの実態は経営破たんしているし、結局、残っているツアーの中から比較的上位グレードに入るミラージュになりました(ううぅ(T_T)でもMGMグループだ)。

■DAY 1 - Feb.1st.2002
今回はロスアンゼルス経由なので、飛行機も夕方の便になりました。

集合場所の旅行会社の窓口に行くと、今回のツアーは何と私らだけ(苦笑)!海外旅行の苦戦の片鱗が伺えます。
でも、それで何でパリスが取れないんぢゃ〜〜〜っ(--#)

窓口ではポイッとチケットの束を渡されて、LAX(ロスアンゼルス空港)での乗り継ぎについて何か言われるでもなし、時間になったらゲートに向かってくれとしか指示をしてくれません。

まぁ「乗り継ぎは大丈夫ですか?」と聞かれて、「ええ、まぁ」と生返事をしてしまった事も関係あるかも(^o^;
とにかく、荷物は全て機内に手荷物として持込む事にして、早速、ゲートに向かいます。

機内へ持込む荷物および身体検査はご時世柄、厳しいだろうと予想していましたが、成田では想像していたほどではありませんでした。 それでも以前はなかった靴の検査があったり、今までよりは係官も緊張しています。

私らの利用したNH6便は、成田発17時15分のロスアンゼルス着9時45分になります。
強い偏西風の影響で、LAX(ロスアンゼルス国際空港)には予定より早く9時頃に到着しましたが、ここからが一苦労でした。

まずはアメリカの入国審査にメチャクチャ時間がかかります。
日本人観光客なんだから適当でいいだろ〜と思うのですが、最近はその日本人が警戒されているらしいです(仕方ねぇなぁ--;)
しかもアチラの入国審査官は、窓口がどんなに長蛇の列になろうがお構いなしにノンビリ、マイペースを崩しません。
飛行機を下りて入国手続きが終わるまでに1時間ほど時間を取られました。

次は急いで11時45分発、ラスベガス行き国内便のチェックインをしなくてはいけません。
ここで一同、成田で「乗り継ぎは大丈夫」と適当に答えてしまった事を後悔する事に…(^o^;;
乗り継ぎ便であるナショナル航空(知らねぇなぁ)のターミナルが分からな〜い(>o<)
結局、大佐ぁさんが「6番って言ってた気がする」と旅行会社の係員の言葉を覚えていてくれて、これを頼りに乗り継ぎ専用の巡回バスで全員移動します。
大佐ぁさんがいなかったら、私らはバカでかいLAXで途方に暮れていたかも知れません。大佐ぁさん、エライっっ!

さて、アメリカの現状を目の当たりにするのはこれからです。
まず、以前はノーチェックだったターミナルへ入るのに、搭乗券とIDが必要になってました。
エレベーターの乗り口で、エアポートセキュリティがボーディングパス(搭乗券)とID(パスポート)をしっかりチェックしています。 更にゲートの入り口でセキュリティチェックを受ける前にも、搭乗券&IDのチェックがあります。

手荷物とボディチェックの厳しさは、成田などの比ではありません。
厚底の靴は言うまでもなく、金属探知機が反応したら最後、身包み剥がされてしまいます。
またコンピューターを持っている場合は、ラップトップコンピューターを持っていると事前に申告し、荷物から出して単体でX線のチェックが必要です。

私たちは大佐ぁさんと、KAPPAさんが必要上コンピューターを持って行きましたが、周囲がうるさいお陰でセキュリティの注意が聞こえず、二人ともPCを荷物の中に入れたままX線チェックを通してしまいました。
これがいけなかったのか、二人とも思わぬ場所で時間を取られる事になってしまいます。
荷物は乱雑に扱われるは、時間はかかるは、あともう少し時間に余裕がなかったら…LAXに早く到着していなかったら…どうなっていたか分かりません。

早々とゲートを通過してしまった私がPCチェック中の大佐ぁさんとKAPPAさんを待っていると、一人の中年男性が持っていた小型ナイフ(全長5cmもない本当に小ぶりな多目的ツール、ビクトリノックスのようなものです)についてエアポートセキュリティに注意されていました。

ところがナイフの持ち主の男性は、ある種の捜査機関か何かに所属しているらしく、懐からIDとバッヂを取り出しセキュリティに突きつけ、ナイフを持込ませろと主張します。
セキュリティは怯む様子もなく「例えあんたが何者でもこれを持込ませる訳にはいかない、こいつを諦めるか、あんたが飛行機に乗るのを諦めるかどちらかだ」と譲りません。

そんな時です。
ふと、私が気配を感じ振り向くと、いつの間にか小銃を抱えた州兵がすぐそばまで来て、セキュリティと男性との会話にじっと聞き入っていました。
州兵からは何かあったら、発砲も辞さない雰囲気がピリピリと伝わって来ます。
驚くと同時に思い知りました。やはり、アメリカはまだ臨戦態勢中なのです。重い現実を垣間見た瞬間でした。

それでも何だかんだで無事ラスベガスに着きました。いきなりスロットマシン達のお出迎えです。
空港の警備は厳重ですが、ラスベガスの街は相変わらず華やかな表情でした。
翌々日(日曜)にスーパーボウルを控えた週末でもあり、スポーツブック(スポーツを対象にした賭け)お目当ての人達もここラスベガスに集まって来ています。

大佐ぁさんの活躍によりLAXでの乗り継ぎが上手くいった分、ラスベガスには午後1時過ぎに到着。
事実、私らのすぐ後、ジャルパックのJAL便でLAXに着いた某銃砲店のグループは入国審査に手間取り、結局、ラスベガス着が夕方5時頃になってしまったと言っていましたから、それだけでもかなり得をした気分です。
おまけに予約してたアラジンホテルでは TWIN ROOM が空いてなく、男二人でダルブベッド一つ(^^)の部屋にされたそうです。
やっぱりChapter 11を申請してるホテルって感じなのか、その銃砲店グループの普段の行いが悪いのかですね^^;

すぐに宿泊するミラージュにチェックインして、翌日からのSHOTSHOWパスを受取りに会場であるLasVegasコンベンションセンターに向かいます。
ミラージュからは比較的近いはずなんですが、歩くと小一時間はかかりました^^ゞ
でもここでは、疲れたと言ってる時間がもったいない!
パスを受取りホテル巡りの始まりです。

この日はマンダレイベイホテル、前回KAPPAさんのお奨めで好評だったHouse of Bluesで夕食をとる事にしました。
ついでにKAPPAさんの希望で、日曜日にこのHouse of Bluesで予定されているゴスペル・ブランチ(ライヴ&ブランチ!)の予約をしておきます。

ここの食事は味もまずまずですし、何を注文しても大きな失敗はありません。
ただし量はアメリカン^^;、お腹の減り具合とよく相談してから決めて下さい。
この日はマンダレイベイのお隣、ルクソールで一勝負…その後、二年ぶりのラスベガスの夜景を堪能しながらミラージュに戻りました。

■DAY 2 - Feb.2nd.2002
今日からSHOTSHOW…ほぼ一日SHOTSHOWの会場でしたが、夕方からシーザースパレスに併設されているショッピングモールのフォーラムショップスへ…。
3Dライドのアトラクション『レース・フォー・アトランティス』を、二年ぶりに楽しみました^^

続いてアラジンホテルを見た後、二度目のラスベガスで初めてダウンタウンに向かいます。
CATと呼ばれるバスに乗るのですが、乗ってくる人の中にプリペイド式のカードを持っている人がいます。
30DAYSとカードに書いてあり、30日間限定のフリーパスですが、これかなり便利そうだと思いました。
CATは一度乗るのに2ドル必要です。またバス内では釣り銭が出ないので、いつも1ドル紙幣を持って歩かなくてはなりません。

このプリペイドカードは、ダウンタウン内のDTCと言うところで入手出来るようです。
調べたところ、DTCは#301、#302のダウンタウン方面行きに乗り、終点のバスロータリー中央にチケット売場があるそうです(建物の中、マクドナルドの隣)…30DAYSパスで30ドルとの事です参考にされて下さい。

あと見間違えの可能性もありますが、3DAYSと言うのを見たような気がします。
もしかしたら新しく設定された可能性もあります。
これから行かれる方は、こんなカードがあると言う事も参考にされて下さい。。
ツアーによっては無料のバスや、トロリーのフリーパスをサービスで付けているところもありますが、乗車場所が不便だったり、運行時間に制限があったりで実際にはあまり役に立ちません。

歩くと距離のあるラスベガスでの移動には、24時間運行しているCATバスを利用するのが一番便利でスマートです。
3日から4日いる方はホテル移動の度に利用すれば、30ドルでも十分元が取れると思います。

ダウンタウンでは、有名なフリモント・エクスペリエンスを堪能しました。
通り一本を天井で覆い、そこに映し出される映像と大音響の音楽は、まさにエクスペリエンスの名に相応しいものです。
これのお陰で、ダウンタウンから離れかけていた客足を一気に取り戻したと言いますが、それにも思わず納得出来ました。
ラスベガスの中心部、ストリップからは少々離れていますが、体験しに行く価値は十分あるでしょう。
おまけに夕食を食べに入ったバフェ形式のレストランも安くて結構味もよかったです。

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■DAY 3 - Feb.3rd.2002
この日は日曜日、そしてスーパーボウル当日でもあります。
スーパーボウルは年に一度のアメリカの国民的行事であり、試合中継のTV視聴率は40%にも達します。
国家的規模で国民の概ね二人に一人はTVを見ることになるスポーツイベントですから、当然、どこに行ってもこの話題で持ちきりです。

この日は少し寝坊をし、昼食に初日に予約をしておいたHouse of Bluesのゴスペルブランチに出かけました。
予約をしたのは10時の回のもの(他に1時の回もある)で、ステージの前にバイキング方式の食事を摂ります。
食事の内容は典型的なアメリカの朝食に南部料理を加えたような感じで、味もなかなかでした。

このゴスペルブランチは結構有名らしく、小さなライブスペースですがほとんど満員です。そのほとんどはアメリカ人で、日本人は私らだけでした。

一時間ほどして概ね全員の食事が終わると、いよいよステージが始まります。
「しょっぱなから、きっと立たせらるかも」と思ってたら、案の定最初から「なぜみんな座ってるの?」ときましたから、やっぱりです。
隣に座ってた大人しそうな白人の夫婦の奥さんは、まるで別人のように体をくねらせてノリノリです。

もっとも、お母さんに連れられて来ていた小さな子供は、耳を押さえて迷惑そうでしたが…^^;


女性ボーカルと男性ボーカルがそれぞれMCを受け持ちますが、音が響いていて良く聞き取れません。
ただ、話の内容はスーパーボウルに対抗して「スーパーボウルなんて吹き飛ばせ」(^^)って話題だったと思います^^

最後の方ではお客までステージに上げて、大盛り上がりのうちにほぼ二時間のゴスペルブランチは終わりました。
きっとステージで歌っているシンガーは、誰でも知っているような有名な人ではないのでしょうが、それでも私らは十分に楽しめましたし、なかなか面白い経験でした。

午後はスーパーボウル一色でしたが、アメフト好きのKAPPAさんはカジノのスポーツブックで大勢の人達と一緒に大騒ぎしていたようです^^

TVのアナウンサーが「Unbelievable!」と何回も絶叫していたので、アメフトを知らない私でもとんでもない試合結果になったのだと分かりました。
勝つはずのないチームが勝って、負けるはずのないチームが負けた…らしいのですが、大手ブックメーカーが集まるラスベガスはかなりの痛手を受けたと後日、Webニュースで読みました。


■DAY 4 - Feb.4th.2002
この日が実質上、ラスベガス最後の日になります。
帰りの飛行機は5日の早朝ですので、5日目はまだ暗いうちにホテルを出なくてはなりません。

大佐ぁさんは、最後の日も精力的にビジネスをこなしていました。
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従って、射撃はKAPPAさんとご一緒する事に…^^v
今回は手軽にフルオートを楽しめる、市内のインドアレンジにしました。
ホテルからタクシーを使って10分くらいで着きます。

このレンジはガンショップ兼シューティングレンジと言った感じで、ネットにWebサイトも持っています。
http://www.thegunstorelasvegas.com/ このHPのプリントアウトを持参すると料金を値引きしてくれました。)
ちなみに自分らはトンプソンを撃ちましたが、マガジン二つ分で$25!(安い!)
色々と銃も選べ、もちろんハンドガンもありますが、ハンドガンは前回も撃ってますし今回はフルオートのみの射撃で良しとしましょう^^
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フルオートは小刻みに撃っている分には反動も大した事はありませんが、1マガジンを撃ち切る覚悟で引き金を引いたままにすると、かなりの力で銃身が跳ね上がります。
抑えるには力も必要でしょうが、コツさえ飲み込めばもっと上手く抑えられると思うのですが…。

結局、この店では色々と小物やら、ターゲット(某テロリストのターゲット)等を購入して、日本へのお土産にしました^^v

その後、ブルバードモールで買い物をして、一仕事を終えた大佐ぁさんと合流。
カジノで最後の決戦を挑みますが、今回のラスベガスはどうも具合が良くありません。

前回の一昨年ラスベガスに来た時は、どこのカジノに行っても金額の大小はあるものの、必ず誰かしらジャックポット(大当たり)になっているのを目撃しました。ところが今年は、それをほとんど見ないのです。
また前回はカジノで遊ぶと、我々のうち誰か一人は、皆に軽食やドリンクをご馳走する位は増えたものですが、今年はそれすらも皆無でした。

不景気だから締めているのか、ただ単に運がなかったのかは分かりませんが、やはり前回より活気と言う面では劣っているのかも知れません。
私も一昨年はやや勝ったくらいに稼ぎましたが、今年は完全にオケラ、敗北を喫しました(^o^;;
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最後はもう幾ら勝ったかではなく、ジャックポットが出たか出ないかで意固地になっている状態で、パリスホテルで意地のジャックポットをゲットしましたが時すでに遅く、2500枚を出したのは5セントマシンでした(^^ゞ

私らの中で、一番勝ったのはきっと大佐ぁさんでしょう^^
最終日は、いくら遊んでもコインが減らないとご機嫌でした^^/

今年のラスベガス、最終的にはボロボロでしたが私は諦めません(きっぱり)。
またSHOTSHOWがラスベガスにやって来る時まで軍資金を貯めて、その時こそがリベンジのチャンスです。

でも、自分的には十分過ぎるほど遊んで、それだけでもカジノでお金を使った価値はあるでしょう^^
数年に一度、ラスベガスでバカをする位の余裕は持っていたいものです。

それにしても、やはりラスベガスは不思議な魅力のある街です。
望むべくは次のレポートを書く時には、懐をパンパンに膨らませて書きたいものです(笑)
それでは、また、いつの日かお目にかかりましょう!
See You!

以上
written by kiyoshi ( 協力 大佐ぁ、KAPPA ) Feb.1-6, 2002

SHOTSHOWレポート 2002
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■おまけの番外編(ABOUT MIRAGE HOTEL)
前回のラスベガスでは、MGMの安っぽい造りに泣かされた私たちですが、今回のミラージュはホテル自体のグレードもMGMよりも高めなのでそう酷い目には遭いませんでした^^;
ただメガリゾートには変わりないので、やたらと広いのは同じです。

カジノフロアからは出にくくしようと言う設計になっているのかどうかは知りませんが、カジノの中に入ってしまうとどれも同じようなマシンなので方向感覚を失ってしまいます。
面白そうなスロットマシンや、ポーカーマシンを探しているとなおさらです。

これはどこのホテルも同じだと思いますが、ホテルの中では不快に思うような出来事はあまりありません。
セキュリティもしっかりしていて、ミラージュでは夜中はエレベータータワーに入るのにルームキーの提示を求められます。

あと食事ですが、バフェは朝食の場合、週末だと割増料金になるのがちとセコイ気が…(^o^;;
料理自体は問題ありません。味もなかなかでした^^

今回のミラージュはMGMの時のように『だめだぁ』と言うところはありませんが、特にこれと言って『お奨め!』と言う点もありません。
可も無く不可も無くと言ったところでしょうか?
ちなみに次回、ベガスに遊びに行くときのホテルはもう決まっています(笑)
古いのを我慢して『ルクソール』か、今回泊まれなかった『パリス』、ちょっと高級志向な『ベネシアン』のどれかです^^